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睡眠時無呼吸症候群は、健康や死亡も含めた生命のリスクがあるのみならず、他の方にも影響があります。

2003年には、ひかり126号の運転士が眠ったまま8分間走行して岡山駅で緊急停止する事件がおこり、この事件をきっかけに睡眠時無呼吸症候群(SAS)という言葉が知られるようになりました。
また、2012年には、関越自動車道でツアーバスの運転手がSASによって居眠り運転をして乗客7人が死亡するという、痛ましい事故がありました。

トータルシステムで治療を行う誠敬会クリニックでは、睡眠時無呼吸症候群の治療も専門的に行っています。睡眠時の呼吸数、酸素分圧を検査によって測定し、ソノムデントという、特別性のマウスピースを装着して酸素ボンベなどをできるだけ使うことなく治療を行います。睡眠時無呼吸症候群は、突然死の可能性もある病気です。当診療所では、科学的診断装置と治療システムで総合的な下顎位を決定し、最終的には装置無しで快適に睡眠・咀嚼・嚥下・運動が出来るようにしています。
もちろん、重度のSASの方には、シーパップを含めた治療をおこないます。
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当クリニックでの検査の学会発表データ
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