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死に至る病気には前兆がある!病気になってから病院に行くのではなく病気にならないために病院に行く!

 30代、40代のビジネスマン、ビジネスパーソンは働き盛りだからこそ、病気や体の変調を軽視しがち。下手をすると、無視したり、強引な言い訳で病気でなくています。
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 「自分は違う」「まだ大丈夫」こそが、知らず知らずのうちに死に至る病気を進行させてしましまうのです。

 たとえば、血圧が高くて放置する人、排便時に紙に血がついても痔だろうと放置するひと、コレステロール値が高くても何ともない自慢をする人、忙しいが口癖で40代でも全く検査しない人…。

 わたしの知人で40代の女性で排便時に血が出るのは切れ痔とおもって放置していた方がいます。忙しいが口癖で、半年放置していました。検査をしたところ、末期の直腸がんでした。しかも、甘いものが大好きでした。

 甘いものが好きでも、虫歯にならない、糖尿病にもならない。わたしは甘い物を食べ続けても大丈夫な人!という自信があったのです。

 このブログでも繰り返しお話していますが、がんのエサは甘い物、つまりブドウ糖の過量摂取が原因の一つです。

 また、夜のどが渇いて、冷たい水やジュース、いま流行りの炭酸水を飲んでいる人は要注意!40代は老眼が出始めますから、目がかすんでいるのも老眼のせいにしてしまいます。

 実は、喉の渇きと目のかすみは糖尿病の前兆なのです!

 顔色も大事です。

 顔が白いのは貧血、青いのは自律神経失調症やうつ病の前兆、目の下のクマは肝硬変、目が黄色いのは肝硬変など、顔色一つでも化粧で隠したりしていると大きな病気の前兆が分からなくなってしまいます。

 さらに、二の腕が痛いと肺がんの前兆、首に赤いアザが出来るのも肝硬変の前兆です。

 打撲などの物理的な要因がないにも関わらず、身体の一部に「しこり」や「こぶ」などが生じた場合、外科を受診しましょう。女性ですと、わきの下にしこりがあると乳がんということは浸透していますが、しこりが癌の可能性は否定できません。

 肩の痛みや凝りがつづいていて、腕を動かしたり姿勢を変えると痛みが強くなる場合、心筋梗塞の前兆または既に発症している可能性もあるのです。

 痛く無い、とか食欲があるから、というは関係ありません。

 よく、「がん保険にはいっているから大丈夫」「三大疾病の保険にはいっているから」などという人もいらっしゃいます。

 ここで重要なのは、がん保険がカバーしているのはあくまで治療費であり、休業補償や、大きな病気で退職したあとの家計などは全く考慮されていないことです。

 大事なのは治療費でなくて生活費です。生活できなければ治療もできないのです。

 これからは、病気になってから病院に行くのではなく、病気にならないために病院に行くのがトレンドです。

(吉野敏明 筆)


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