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安くてすぐ手に入る、塩・油・炭水化物は生活習慣病の源

 安くて簡単にすぐ手に入る、塩・油・炭水化物は生活習慣病の源です。がんの原因にすらなります。

 コンビニ、スーパーのお惣菜、駅のキオスク、自動販売機…

 たとえば、朝食を抜いて自動販売機で缶コーヒーやジュースを飲む、お昼は牛丼屋や立ち食いソバをかきこむ、昼は出張帰りの同僚がおかしを買ってきてくれてつまみ食い&ミルクティー、パソコンをしながら缶コーヒーとクロレッツなどのノンシュガーとはいえアメを食べながらメールチェックをする、帰りにキオスクでガムを買う、一人暮らしなのでお惣菜をスーパーで買って家で缶ビールを飲みながら買ってきたお惣菜をTVを見ながら食べて…

 全く、自分で料理をしていない状態では、塩分や油分、そして糖類も莫大な量をとってしまいます。特に、白米や白いパンなどの炭水化物を摂りすぎる事によってビタミンB群が減少して疲れやすくなるだけでなく、炭水化物がブドウ糖に分解されて糖質過剰になり、さらに疲れやすくなるのです。

 炭水化物を摂取すると、たった2時間ほどでブドウ糖になり、膵臓からインシュリンが分泌されます。

 常にブドウ糖が存在すると、だんだんインシュリンが効きにくくなり、血中ブドウ糖濃度が高くなります。これをインシュリン抵抗性と言います。

 また、このブログで何度もお話しているように、ブドウ糖はがん細胞の唯一の栄養分ですから、癌化も促進してしまいます。

 できるだけコンビニやお惣菜を食べないようにして手料理で低糖分、低塩分、そして悪い油分を取らないようにしましょう。


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